TechFlowより、6月1日、公式発表によると、バイナンス(Binance)は米国株式およびETF取引サービスを開始しました。ユーザーは単一のアカウントから、米国市場に上場している7,000種類以上の株式およびETFを取引でき、分割単位での取引も可能で、最低投資額は5米ドルからです。
公告によると、取引は週5日、1日24時間対応しており、ユーザーはバイナンスアカウント内の指定されたステーブルコインおよびBNBを直接使用して株式およびETFを購入できます。取引手数料は無料ですが、プラットフォーム利用料として最低0.35米ドルが課金され、また350米ドルを超える注文については取引金額の0.1%(10ベーシスポイント)が課金されます。
バイナンスはまた、今後数週間以内にトークン化証券「bStocks」をリリースする予定であると述べています。




