TechFlowの報道によると、6月1日、『フォーチュン』誌はバイナンス(Binance)が米国以外のユーザー向けに7,000種類以上の米国株式およびETF取引を開始すると発表したと伝えました。また、同社は今後数週間以内に、ユーザー自身がイニシエート可能なトークン化株式製品「bStocks」の提供を予定しています。
バイナンス共同CEOのリチャード・テン氏(Richard Teng)は、ユーザーがUSDC、USDT、BNBなどのデジタル資産を用いて株式を購入できること、さらに最低5米ドルからの単元未満株式(フランクション)取引およびゼロ手数料取引が可能であると述べました。本サービスはネスト・トレーディング(Nest Trading)がブローカー取引を支援し、アルパカ(Alpaca)が証券保管、配当金の支払いおよび企業行動(コーポレート・アクション)の処理を担当します。
バイナンスによれば、bStocksは従来の株式保有を、プログラマブルかつ24時間365日稼働可能なオンチェーン・トークン化資産へと変換するものです。




